流行に左右されず、長く愛用できる日本製バッグブランド

ETiAM(エティアム)って、最近気になっているバッグブランドの一つです。
2020年に東京で生まれたばかりのブランドなんですが、すでに伊勢丹やバーニーズ、パリゴなどのセレクトショップで取り扱われていて、じわじわと注目を集めている感じがします。
ブランドのコンセプトは「新たなラグジュアリー」。
流線形の立体的なデザインが特徴で、ただのバッグじゃなくて、コーディネートを格上げする「意味のある選択」みたいな位置づけ。
ブランド名の由来もペルシャ語で「初めて出会った時の目の輝き」だとか、「永遠(エターナル)」を込めてるらしく、使えば使うほど味が出て、長く愛せるものにしたいという想いが伝わってきます。
素材は上質なレザーを中心に、日本が誇る熟練職人の手仕事にこだわっている点が強いです。
トラディショナルでシンプルなスタイルをベースにしながら、現代的なひねりを加えているので、年齢や性別を問わず持てるのがいいところ。
アイコンになっている真鍮製のチャームは、メビウスの輪をイメージしたねじれモチーフで、サンドキャストの温かみのある質感が絶妙なんですよね。
人気のアイテムを見てみると、かぶせトートやファスナートート、シュリンクレザートートバッグ、シュリンクハンドバッグあたりがよく挙がります。
価格はトートで7〜10万円前後、手のバッグでも3〜5万円クラスと、決して安くはないですが、デザインの洗練度と作りの丁寧さを考えると納得できる範囲。
実際に持ってる人の話を聞くと
- 「写真より実物が上品」
- 「革の質感が素晴らしい」
- 「経年変化が楽しみ」
という声がほとんどで、悪い口コミはほとんど見当たりませんでした。
まだ新しいブランドなのでレビュー数は少ないですが、買った人はみんな満足度が高い印象です。
僕自身も最近サイトを何度も眺めていて、黒のシュリンクレザートートバッグが気になっています。
ミニマリストな服装に合わせたら、アクセントになってすごく良さそう。
店舗は蔵前にある直営店(カフェ併設)があって、実際に触って確かめられるのも嬉しいポイントです。
総じて、「普通のブランド物じゃ満足できない」「日本製の丁寧なものに投資したい」という人にぴったりなブランドだと思います。
流行に左右されず、10年後も持っていたいと思えるアイテムを探しているなら、一度公式サイトを覗いてみる価値は絶対あります。
僕もそろそろ本気で検討しようかな…。
